一般木造住宅

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木材は、湿度を調節します。

木材は、湿度が高いときには水分を吸収し、湿度が低いときには水分を放出して外界とのバランスを保とうとする性質があります。
そのため、内装材等に使用した場合は、室内の湿度を適度に調節してくれるので、高温多湿の日本に適した建築材料と言えます。

木材は、結露を起こしません。

木材には温度変化が急激でなく吸湿性があるため、結露の問題はおこりません。

木材は、健康で快適な空間を造り出します。

木材には適当な堅さと弾性があるため、 床材として用いた場合、歩き易く、疲れにくくなります。
また、木材は光を柔らげるほか、木の色自体に有害な紫外線をほとんど含みませんし、木目のパターンは心理的にも人の精神を安定させるのに有効だと言われています。
さらに木材は、適当な吸音効果があるため、反響が長く尾をひかず、適度な残響をしてくれるので耳にやさしい材料と言えます。

木材は、地震に強いです。

木造住宅は地震に弱いイメージがあるかもしれませんが、建築基準法に基づき適正に建てられた木造住宅は、阪神・淡路大震災クラスの地震にも耐えることができる耐震性があります。

木材は、火災に強いです。

木材は、表層が燃えて炭化すると内部に酸素が供給されず燃焼しないという性質を有しており、一定以上の断面を持つ太材は火災に耐えうることが出来ます。

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